生涯現役であることの大事さを桂歌丸師匠から学びました

こんにちは!
せおゆりかです。

桂歌丸師匠が亡くなりましたね・・・

7月2日に、桂歌丸師匠が亡くなったというニュースが日本全国に駆け巡りました。
今現在、私はテレビを観ませんが、笑点が大好きで、実家にいた時は家族3人で毎週欠かさず観ていました。

歌丸師匠の回答は、ひねりの効いたものが多く、よくその場でぱっと思いつくなぁと毎回上から目線で観ていたものです。

司会になってからも、ムチ9、アメ1くらいの割合でメンバーの回答に対して座布団を配っていたのを覚えています。
円楽さんより厳しいイメージが 笑

さまざまな記事が出ている中で、この記事が印象に残りました。

志らく、歌丸さんの懐の深さに感動 笑点批判も「何でも言ってこいと…」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000056-dal-ent&pos=1

記事の内容は、読んでいただければと思います。

私自身が感じたのは、「生涯現役」を貫くという潔さ。

生涯現役って、言葉にすると簡単ですが、めちゃくちゃ難しいことを知っています。
たとえば、私は今ホームページ制作をメインに、さまざまなものを請け負っていますが、生涯ホームページ制作一筋なんて絶対無理だということをすでに肚の中ではわかっております。

だから、今はマーケティングのお手伝いや、ライター業務なんかもしていますし、普通のデザイン業も黙々とこなしております。

体調が悪いのを押してまでも、高座に上がるその力がすごい。
これは「自分がプロだ。現役なんだ。お客さんを喜ばせるのが使命なんだ」という精神力と誇りで噺家としての生涯を貫いてきたんだろうと思います。

人に誇れる自分の使命。
それを見せつけられたような気がします。

今だからこそ、自分を振り返る

自分に誇れるものはあるんだろうか?
人様に誇れるものはなんだろうか?

これはまた別の時にお話ししますが、その辺りを考える機会が本当に増えて、改めて自分が何を目指すのか、ということをたくさん考えています。

私はサラリーマンではなく、小さいながらも事業主です。
その事業で、人が喜んでくれるものがあるということが大事なんだということは薄々わかってはいます。

それを言語化し、形作らないと使命(ミッション)は達成すらできません。
まだ、そこまで至っていないので、自分と対峙していきます。

まとめるのがへたくそですみません・・・

自分の想いをうまくまとめられる人が羨ましい・・・
まだまだ精進が必要です。

さまざまなことを気づかせてくれた、桂歌丸師匠のご冥福をお祈りいたします。

今更ですけど
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ABOUTこの記事をかいた人

プリンセスビジョン せおゆりか

大阪でホームページ制作・作成指導、集客代行・業務改善、似顔絵制作をやってます。 麻雀のイベントも不定期で開催しており、麻雀関連ページも運営しております。