こんにちは!
せおゆりか(廣岡ゆかり)です。

私はいつも
自分の仕事を紹介する時や
どういうことをしてほしいかというときに
できるだけ平易な言葉で説明します。

私はWeb関連ではプロですが、
お仕事を依頼される方は
そこまで詳しいわけではないからです。

というか、
それが当然だと思っていました。

◆わけのわからん言葉の羅列

昨晩ある人からLINEが来まして。
仕事を依頼する予定の方から
打ち合わせ???のお願い???
がきましたが。

何が書いてるのかわからない。
日本語?英語?
みたいな。

業界用語を連発されてる上に
日本語が通じてない。

返答のしようがない…

私は
「自分にしか通じない言葉を使う人とは
仕事しない方がいいですよ」
と伝えました。

理由は…
相手のことを考えられない人だから。

平易な言葉で
相手が理解できるようにする。
業界初心者を相手にする仕事なら
なおさらそうです。

それすらできない人は
気遣いができない人だと判断します。

LINEを転送してきた人が
どう判断するかは
まだ聞いていません。

私は
仕事は気持ち良くしたいですし、
相手に気軽に相談して欲しいと思っています。

最初にハードルをあげてどうすんの。
って思います。

◆まとめ

平易な言葉で説明できない人は
いくら東大を出て
めっちゃ頭のいい人でも
仕事はできない人だと判断します。

仕事って
相手がいて初めて成り立つものです。

ということは、
相手が理解しないと
仕事は始まりませんよね。

セールスレターは
小学五年生の子が理解するような
日本語で書けというのが
基本です。

つまりは、
大人が相手でも
そのくらい簡単な言葉で書かないと
初めて接することは理解できないという話です。

その点は改めて
注意したいと感じました。

あなたは
相手にわかりやすい言葉で
伝えられていますか?