株式会社ヤシキ
代表取締役 屋鋪剛志様

ニュースレターをやる前はどんな状態だったか?

以前から広報活動のためにやりたいと考えていましたが、その時間を作り出すのが後回しになっていました。
どうしても目の前の仕事が優先してしまうためです。
どうしようかと考えていたときに、廣岡さんに声をかけてもらいました。

どうして受けようと思ったのか?

本当によいタイミングで声をかけていただいたので、やろうと思いました。
HPは更新をしていましたが、紙媒体では(告知などを)特にやっていなかったんです。本業なのに・・・。
自社にデザイナーもいますが、優先順位はお客様だったので、ずっと後手後手になっていました。

どのような変化があったのか?

既存のお客さんに見てもらえるといいと思い、請求書に入れるようにしていたんです。
徐々にお客さんから「見てたよ!」って声がかかるようになりました。
「こんなんやってるよね?」と、どこかのタイミングで全部読んでくれていることがわかるんです。

実は、自分たちも楽しみにしています。
社内でも読んでいて、社内アピールにもなると思っています。
上の方(幹部)はどういったことをやってるかわかって行動をしているけれど、下(社員)は理解せずに動いていることが多いです。
だけど、何を作っているのかわからずやっていたのが、ニュースレターを発行することによって「うちの会社はこんなことやってたんや」と理解して、社員が宣伝してくれるようになりました。

今まで後回しにしていたことを、廣岡さんが声かけてくれたからできました。
スケジュール立ててくれて、これをこれまでに準備してくださいと言ってくれるので、こちらはそれまで脳みそを空っぽにしておけばいいのですごく助かります。
こういう順番でいくから、お願いしますと言ってくれるのでわかりやすいです。
記事の構成も片方が人となりを出してもらって、片方が特集というのがよいですね。

どのぐらいの期間で結果が出てきたのか?

だいたい2〜3ヶ月くらいで感じてきました。
最初はなにやっとんねんって感じでしたが、半年くらいでファンができてきました。
お客さんとの距離が縮まりました。

どのような結果を手に入れることができたのか?

アップセルが増えました。
請求書の中に入れて既存のお客さんに渡しているので、リピート注文が増えてきました。
例えば、今まで名刺しか依頼されなかったのが、冊子を頼んでいただけるというようなことがほんとうに増えました。
コロナの中でもたたむ印刷業があるが、その中で続けていられるのもこれのおかげかもしれません。

サービスの中で、何がその成果・変化をもたらしたのか?

今まで自社で何をやっているのかわからなかったのが、お客様にもわかるようになったのがよいですね。

サービスを誰にオススメしたいか?

すべての業種です。
うち(株式会社ヤシキ)のような小さな会社でも結果がでるので、大きな会社なら相当でるんじゃないのか?と思いますね。