Webサイトを作る仕事をして
はや16年…
へっぽこ担当者だった私も
今ではそれなりに作れるように
なりました。
さまざまなWebサイトを
数多く見てきました。
当然、いいWebサイトとそうでないサイトと
あるわけですね。
どうやって見分けるのか?
現役制作者でもあり、マーケターの私から
こっそりお伝えいたします。
◆①数を作っているか?
当然、制作実績ゼロの
駆け出し制作者よりも
そこそこ作っている制作者のほうが
安心して任せられますよね。
数をこなしている制作者は
さまざまなパターンを提案してくれる
可能性が高いです。
技術的にも優れている
可能性もありますね。
◆②自分の業種の制作経験があるか?
次にフォーカスすべきなのは
自分が依頼したい業種の制作経験があるか?
です。
まったくない業種よりも
経験があるほうが
どういう点に着目して制作すべきか
理解しているからです。
どんな業種を経験しているか、
問い合わせてみましょう。
◆③マーケティングを理解しているか?
これはかなり絞られてきます。
Webサイトで集客できるように
なっているか?
これは非常に重要です。
デザインが少々ダサくても
集客ができるサイトだったら
そちらにすべきです。
デザインが綺麗なサイトは
箸にも棒にもかからないですから。
それよりも、売上をあげてくれる
サイトを作ってもらわないと
お金をドブに捨てることになります。
きちんとこういう仕組みで
集客ができますよ、と
具体的に説明をしてくれる制作者を
探すべきです。
◆全部条件を満たしたら、無敵だけど…
よい制作者を見分ける
3つのポイントをお伝えしました。
全部満たしているのが一番です。
ですが、それはちょっと
難しいかな〜と思います。
では、どれが必要か?
私としては
①と③が一番必要だと思います。
なぜなら、
①がない場合、
ちゃんと納期までに間に合わせてくれるのか?
責任感があるのか?
など、基本的なことができてない可能性があります。
駆け出しの人に頼んだら
途中で逃げられた、なんてことも聞きます。
③がない場合、
集客できないサイトを作られても
ただの絵に描いた餅になる可能性が
非常に高いです。
お金をドブに捨てるよりも
しっかりと制作費用を
回収したいですよね?
マーケティングを理解している
制作者はかなり少ないので、
しっかりとリサーチしましょう。
ちなみに、②は
正直なくても大丈夫です。
制作者がその業種を勉強する必要はありますが
理解をすれば、良いサイトを作ります。
なんてったってプロですからね!
◆まとめ
いかがでしたか?
Webサイト制作会社の見分け方について
お伝えしました。
今後サイトを作らない、という選択肢は
絶対にありません。
消費者は必ずサイトを見て
買うか買わないかを判断しています。
サイトの良し悪しで買わない可能性も
高いわけです。
ご自身の財産であるサイトを
しっかりと作ってくれる制作者に
出会えますように。
ちなみに、私も請け負っておりますので
気になった時は相談してくださいね。