こんにちは!
廣岡ゆかりです!
最近、予約表やポータルサイトの
管理画面を見ながら
「来月も割引キャンペーン打たないと、ベッドが埋まらないかも…」
「お客さんを逃したくないから、とりあえず安くしておこうかな…」
なんて、ため息をついていませんか?
「周りのサロンも安くしてるし、
私だけ定価じゃ誰も来てくれないんじゃ…」
その不安なお気持ち、めちゃくちゃわかります。
でもね、今日は心を鬼にして
ズバッと言わせてください。
1人エステサロンで陥る罠
「お客さんを逃したくないから安売りする」
これ、実は真逆なんです。
価格で勝負したら、絶対にダメなんです!
私自身、独立したての頃は
「誰でもいいから仕事が欲しい」
と焦って自分を安売りし
結果的にリスペクトのない相手を引き寄せて
タダ働きさせられた苦い経験があります。
だからこそ痛感しているのですが
自分を低く見積もって安売りすると
見事に「搾取される」という現実が待っているんですよ。
エステサロンでも、これと全く同じことが起きます。
ポータルサイトなどで「初回半額!」
みたいな安売りをすると
お客さんの入り口が「価格」になってしまいますよね。
そうすると、定価に戻った瞬間に
あっさりと他の安いサロンへ
移られてしまうのは当たり前なんです。
しかも、価格の安さだけで来るお客さんって
せっかくのアドバイスを聞いてくれなかったり
直前でドタキャンしたり
「やってもらって当たり前」という態度だったりしませんか?
こういう理不尽なお客さんの対応をしていると
あなたの貴重な時間だけでなく
大切なメンタルまでゴリゴリと
すり減らされてしまいます。
さらに怖いのが、
安売りで無理やりベッドを埋める
「労働集約型」の働き方です。
単価が安いから
とにかく数をこなさないと売上が立たない。
自分が休む間もなく動き続けなきゃいけない
「切り売り労働」の自転車操業になってしまいます。
私も昔、
腕を骨折して強制入院した時に
「自分が倒れたら売上が完全にストップしてしまう」
という恐怖を骨の髄まで味わいました。
気合と根性だけで乗り切る働き方には
必ず限界が来ます。
だからこそ
ポータルサイトの理不尽な価格競争から
抜け出す必要があるんです。
サロンの集客を「売れる仕組み化」するための
ステップ1は、「自分の価値を認め、決して安売りしない」こと。
あなたの技術は、お客さんの深い悩みを解決できる「本物」です。
価格ではなく、あなたの「価値」で勝負しなければいけません。
「割引目当てのお客さん」をたくさん集めるのではなく
「あなたにお願いしたいんです」と言ってくれる
お互いにリスペクトし合える
『理想の優良顧客』だけを集めること。
これが、1人サロンが本当の自由を手に入れるための鉄則です。
「でも、定価にしたら本当にお客さんが来なくなりそうで怖い…」
ですよね、わかります。
安売りをやめても、お客さんが
「勝手にファンになって来店する」には
デザインの綺麗さではなく
「中身」で勝負する構造が必要なんです。
これについては、また次回以降のメルマガで
じっくりお話しさせてくださいね。
まずは今日、
「もう私は、自分の技術を安売りしない!」って
心の中で決めてみてください。
それだけで、サロンの空気がちょっと変わるはずですよ!
「私のサロン、安売りしちゃってるかも…」
「理想のお客さんってどうやって決めるの?」
と気になった方は、
ぜひ以下の『売らない集客7ステップ診断シート』と
『理想の顧客設定チェックシート』を
ダウンロードして確認してみてくださいね。
「もうあるよ!」という方もぜひ
見返してみてくださいね。
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ではでは
また次回のメルマガでお会いしましょう!
