私、現在
先生と生徒の両方の立場でいます。
当然、先生は
オンラインのマーケティング講師。
生徒は
とある塾に入ってます。
両方でフィードバックがあるのですが、
先生と生徒の両方の立場で
感じることをまとめました。
◆フィードバックはたくさん受けるべき
結論は
「たくさんフィードバック受けようぜ!」
です。
今この立場になる前に
マーケティングのコミュニティで
師匠が
「フィードバックはたくさん受けなよ」
と言っていました。
その時はフィードバックが
ひっじょーに怖くて
あまり受けたくないなぁと思っていました。
ですが、
今講師をする立場になり
フィードバックをたくさんすることに
なりまして。
生徒さんに
「ここいいけどもう少しこうした方がいい」
などと伝えるんですね。
それを次の週に
改善してきてくれるんですよ。
そしたら、がらっと良くなっていることが
多々あります。
自分本位で進めるだけでは
気づけないことがたくさんあります。
第三者の目を介してみることで
新たな気づきを得ることができます。
また、マンツーマンもいいけれど
グループワークもオススメしてます。
今生徒の立場で
度々グループワークをしていますが
自分は発表ではないところでも
他の方の発表を聞いているだけで
ぐんと学びが深まります。
これは本当に大きいです。
人は、どんなところからでも
学びを得ることができるんだと
素晴らしい発見ができました。
◆怖がってもいいことはない
以前の私は本当にビビりで
フィードバックをもらうと
命を奪われるんじゃないかとか
思ってました 笑
でも、
全然そんなことはなくて。
自分ができてないところに
気づけるありがたい時間なんですね。
しかも、相手は
自分のために時間を割いてくれている。
その点にも感謝を深めます。
フィードバックを受ける・与える
両方の立場になって
初めて気づけた点をシェアしました。
怖がりのあなたは、
一歩踏み出してみてくださいね!
相手はあなたを認めているからこそ
いろいろ指摘してくれるのです。