不食の実践書「健康養生法のコツがわかる本」を読んで少し実践してみた!現代医療にうんざりしている人向け!

おはようございます。
せおゆりかです。

以前、「食べない人たち-不食が人を健康にする-」を読んだという記事をアップしました。
約3年前ですね。

食事に関する常識は、実は非常識だったのです。

2015.12.23

その本の著者の一人である森 美智代先生が実際に実践しているという『西式甲田療法』の実践書が本書です。

ちなみに、私が読んだのは旧版です。

原因不明の病気を治すなら、不食と運動が一番効果的

この中には、さまざまな症例と治癒の事例がいくつも載っています。

便秘、冷え性、心臓肥大、腎臓病、高血圧などなど・・・

また、女性疾患である子宮筋腫、子宮内膜症や、難産の解消法も掲載されています。

西式のお産は一番安産であることで有名らしく、逆子も治るとか・・・
これはちょっと嬉しい話ですね。

正直、眉唾みたいな話ばかりですが、実際に甲田先生が対応された症状ばかりを掲載しています。
甲田先生自身も、原因不明の病気をわずらっており、それを治療できない現代医療を見限って、この西式を自分自身で実践して治癒した方法を「西式甲田療法」として確立されています。

ですので、実際の話ばかりです。

自分でもできるのか?試してみた

私も、病気を患っており、それを治すことができるなら嬉しいじゃないかということで、食事を早速試してみましたが・・・

青汁はいつも作っていたスムージーよりも野菜が多く、ちょっと飲みづらい・・・
(細かい話をすると、絶対に小松菜は入れないほうがいい・・・苦い!)

しかも、塩分をしっかり摂らないといけないので、塩を結構入れます。
しょっぱい・・・

寒天も試してみたのですが、はちみつを分量通りに入れなかったため、またしょっぱかった・・・
(塩はJTのアジシオじゃないですよ!あれは栄養価ゼロどころか、マイナスなんで注意!)

ちょっと工夫をしないといけないなぁと、反省中です。

今の私でできるのは、朝食を抜く方法と運動でしょうかね

簡単な食事療法として紹介されているのが、朝食抜き断食です。

これは、以前の記事でも紹介しています。

実際、お腹に食べ物を入れないだけでものすごくしっかり腸が動いているのがわかります。

本気で抜くとしんどいので、よく使われるのは酵素ドリンクですね。

朝食がわりに飲むだけで、空腹を防いで、栄養素も補ってくれます。

昼と夜は、いつもより少ない量をメニューは変わらず食べます。
だから、お昼はランチメニューを選ぶと量が多くてえらいことになるので、コンビニでちょっと買うとか、自作のお弁当を持ち込むのがいいと思います。

それだけで体が変わります。

運動はどういったことをすればいいのか?

西式甲田療法で扱われる運動は、

  • 金魚運動
  • 毛管運動
  • 合掌合蹠(がっしょうがっせき)運動
  • 背腹運動

が挙げられます。

そこまで複雑なものではないのですが、背腹運動以外は寝転んでやるので、スペースが必要ですね。

それぞれ、血管の流れを良くする効果や、骨盤の内臓に効く運動など、それぞれに効果が違います。

まとめ

結構さらっと読めるのですが、内容としては濃いかなと思います。

ただの健康法の本かと思えば、ものすごいストイックに行かないといけないものもあり、覚悟は必要かな?
ですが、継続をするしないは別として、実証された方法ばかりなので、目を通して一度やってみるのはありかなと思います。

ここが肝心なのですが、これは現代医療で解決できないことがすべて解決されています。
本当?と思うのは仕方ないです。

実際に私もみたわけではないです。

ですが、森 美智代先生がかなり昔にテレビに出演されていて、青汁1杯だけで1食が終わるというのを実際に見ています。
それは本に掲載されていることと同じことだったので、それに関しては真実だと思っています。

信じるか信じないかは、あなた次第ですし、私はできる範囲でチャレンジしたいと思っています。

追記

この本は、もう再販されません。
なぜなら、甲田先生の意思では本当は書籍にすることを望んでいなかったからです。

甲田医院のホームページにそれが記載されています。

http://www.kouda-clinic.jp/

ですので、購入される場合は、すべて中古になることをご了承ください。

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