メルマガ復帰2回目です。
ネタを留めておかないといかんですね!

最近、ありがたいことに
色々相談を受けております。
Webを中心にさまざまです。

そんな中で思うことがあり
今回残すことにしました。

できることとできないことをはっきりさせる

私はWeb周りは
それなりにできます。
PhotoshopやIllustratorは
趣味レベルで触ってた頃を含めたら
それこそ25年選手です。
(Photoshop3.0とかじゃなかったかな?
はじめたの)

それなりに知識もあるし
判断もできます。

だからこそ、私はあえて
「自分でやること」と「そうでないこと」を
明確に分けています。

例えばHP制作。
見積もりを見て「高いな…」と言われたら、
私は「ぜひ他と比較してみてください」と
正直にお伝えします。

なぜその価格なのか
そこには明確な理由があるからです。

世の中には安い制作サービスも
たくさんあります。

でも、安さだけで選んだ結果
「管理画面を触らせてもらえない」
「解約したらデータをもらえない」
といったトラブルになり、結局高くついた…
というケースを山ほど見てきました。

だから、私は安易な値下げはしません。
それは、結果的に
お客様を不幸にすると分かっているからです。

もちろん
私一人で抱え込むこともしません。

  • 相手の予算に合わない場合
  • 私よりも適任な人が他にいる場合
  • キャパシティを超える場合

これらは勇気を持って「お断り」するか
「信頼できる外注先」にお繋ぎします。

冷たいように聞こえるかもしれませんが
これは相手を嫌いだからではありません。

「お互いに悲しい結末にならないため」の
プロとしての線引きです。

過去にはトラブルも起こした

実を言うと
昔の私はこれができませんでした。

「あれもこれもできます!」
と安請け合いして
結局ご迷惑をおかけしてしまった
苦い経験が多々あります。

本当に申し訳ないことをしたと
今でも反省しています。

でも、その経験があったからこそ
今の判断基準があります。

まとめ

「基準を持つこと」は「自分を守ること」であり
同時に
「相手を最小限の迷惑で守ること」
でもあります。

「伝える勇気」を持つことも
立派な仕事の一つ。

皆さんも
自分なりの「線引き」を持っていますか?

お互い、最高のパフォーマンスで
楽しく仕事しましょうね!