Web業界に16年おります私ですが、
それまではサービス業に
従事しておりました。
19そこらの娘ですが、
進物の知識はめちゃありました。
もちろん、勉強したからですよ!
(のしの字はうまくならなかったけど…)
どんなことでも
知っておくと損はないなと
思った話題が
X(Twitter)に上がっていたので
少しだけシェアします。
◆進物の知識について
当該のポストをリンクしておらず
うろ覚えになるのですが(汗)
「年齢が上の人でも
進物やのしの知識がない」
ということをポストされていました。
これ、真実だったりします。
それこそ、19そこらの娘だった私のほうが
よく知っていましたから。
わからないので教えて欲しいと
素直に聞いてくださるお客様は
こちらも笑顔で教えましたとも。
「なんでこんな小娘なんかに
偉そうに言われんとあかんの?」
的な態度で聞いてくる
知ったかぶりのお客様ももちろんいました。
(偉そうに言った覚えはないですが…)
自分が知らないことを
孫くらいの店員が知ってるから
聞くことを拒否するって。
プライドが許さないのでしょうね。
ですが、
我々店員はプロです。
どんなことでも答えられて
一人前とされています。
私も、商品について
わからないことがあったら
素直に店員さんに訊ねます。
だって、私よりもプロフェッショナルですから。
自分がわからないということを
素直に認めることも
自分の力のうちだと思います。
◆邪魔なプライドは捨てたほうがいい
この歳になって
さまざまなことを訊ねるように
なりました。
なぜかといえば
私が知らないことのほうが
圧倒的に多いから。
知らないことは恥ではない、と
ある人に言われてから
どんどん訊ねるようにしています。
知るきっかけがなかっただけかもしれない。
チャンスを逃しただけかもしれない。
それを恥だと思うことはない、と。
さまざまな情報があふれていますが
きちんと知っている人に
素直に訊ねる、ということは
ずっと忘れないようにしたいです。
AIや検索ではわからないことが
知れるかもしれませんよ。
余談。
もし進物やのしについて
詳しく知りたいなら、
ゼクシィがオススメだそうです。
こういう知識を書物で
手に入れられるところが
本当に少なくなっていると思いますが、
誰もが手軽にみられる雑誌で
まとめてくれているのは
ほんとうにありがたいことです。