テレビの音声を離れたところで聴くなら、Bluetooth対応のスピーカーを使うべし。やり方をご紹介

おはようございます。
せおゆりかです。

毎年購入している新宿の母著の三碧木星の本に、1月は
「周りの人から相談に乗って、と泣きつかれる」
とありました。

1月1日早々、父と妹から相談されまくったのですが、今回はその父からの相談についてご紹介します。

テレビの音声を台所で聴きたい

父から、「テレビの音声を台所で聴くにはどうすればいいのか」という相談を受けました。

以前も同じようなことを受けていたような気がしますが、さておき。

それについては簡単な話です。
ブルートゥース(Bluetooth)対応のスピーカーを置けばいいだけです。

ただ、テレビは最新型でもまだまだブルートゥースを搭載している機種は少ない。
しかも、実家のテレビは10年ものの日立Wooo。
ブルートゥースどころの話じゃない。

ですので、ブルートゥースの送受信機をテレビにつけた上で、ブルートゥース対応のスピーカーを購入したらいいんじゃないの?と伝えました。

アマゾンで1月1日の19時にポチりました

注文したのは、この二つ

んで、来たのが1月2日の14時。
その時、私は別の場所にいたのですが、実家にいた妹が受け取りました。
アマゾンさん仕事早すぎ・・・(めちゃありがたいけど)

夕方に帰宅した父が喜んで設定しはじめました。
スピーカー写真。

ブルートゥース送受信機写真。

ちっちゃ!
こんなんで聞こえるんだろうか。

ただ、先に充電が必要ということで、下手したら2時間かかるかもといってました。
その点だけ注意ですね。

充電が完了したら、接続。

テレビの後ろに、こうやってつけるだけ。
簡単。

スピーカーとの接続も簡単だったそうです。
こういったものが苦手な父でも楽にできました。

現在は、台所で快適に聴けているそうです。

ちなみに、スピーカーの音質はモノラルだそうですが、大きさの割にはものすごくいい音質だそうです。
お風呂などにも持ち込めます。

父からの感想です。

「今回の送信機 スピーカーは小さいのに十分聞こえます。あとは何時間使用できるかが使いやすさを問われます」

だそうです。

ちなみに、スピーカーとブルートゥース送受信機のスペックなどです

JBLスピーカー
・持ち運び可能な コンパクト設計ながら、JBL の高音質を実現
・防水性能がパワーアップして登場、もしもの水没にも対応した防水性能
・Bluetooth搭載で、最大5時間の連続ワイヤレス再生を実現
・ハンズフリー通話にも対応
・豊富なカラーバリエーション
サイズ(H x W x D) : 71.2mm x 86mm x 31.6
重量: 184g
電池 : リチウムイオン充電池
付属品: 充電用USBケーブル(USB A → マイクロUSB)
JPT1 Bluetooth 超小型 トランスミッター & レシーバー
・ワイヤレス非対応機器を カンタンに ワイヤレス化
・一台二役 Bluetooth トランスミッター / レシーバー
・2台同時接続 送信機(トランスミッター)モード
・2台同時接続 受信機(レシーバー)モード
(*) メーカー1年保証 (*) Bluetoothバージョン:4.1, CLASS II, CSR 8670チップセット搭載 (*) 高音質・低レイテンシーを実現:APT-X, APT-X LL, AAC, SBC コーデック対応 (*) 充電時間:約2時間 (*) 対応プロファイル: A2DP (*) 通信距離:最大10メートル (*) 大容量 250mAh バッテリー (*) 寸法: 43.8mm x 43.8mm x 12.4mm (*) 重量:18g (*) 動作可能気温:-10℃ ~ 55℃ (*) 対応機器:3.5mmステレオミニプラグ端子を持つ各種機器、Bluetooth 対応機器

まとめ

本当に簡単にスピーカーが接続できてよかったです。
父もご満悦。

これはテレビに限らず、ブルートゥース非対応のものならなんでも使えるので、たとえば私の持っているiPodClassicでも使えるというわけですね。
覚えておこう・・・

意外と、テレビの音声を遠くへ飛ばしたいという方はいらっしゃると思うので、ご参考までに。

今更ですけど
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