前回のタバコの案件は
まだ時間がなくて解決していません!
GW中に一気に掃除かな…と思っています。
さて、今回は「AI」についてです。
日進月歩でツールが増えていますが
あなたはどれを使っていますか?
私は主に以下のラインナップを使い分けています。
- ChatGPT
- Gemini
- Claude
- Perplexity
- NotebookLM
- (たまに)Genspark
一応、用途に合わせて
「専門家」を呼び出す感覚で使い分けています。
実は先月、ChatGPTの返答が
どうも噛み合わず「解約」を決意したのですが……
「ChatGPT Images 2.0」が、その決意を吹き飛ばしました。
何がすごいのか。
一言で言えば「日本語の出力がほぼ完璧」になった点です。
これまでの画像生成は
デザインは良くても文字が怪しく
実用には一歩及びませんでした。
しかし、今回のアップデートで
高画質かつ正確な日本語が出力可能に。
LP(ランディングページ)の構成案や
FV(ファーストビュー)の叩き台が
瞬時に、しかも「そのまま使えるレベル」で上がってきます。
かつてデザイナーもしていた私から見ても
「これはデザイナーいらずの世界がまた一歩近づいたな」と。
(デザインが嫌いな元デザイナーとしての本音です…笑)
「理解してから」では、もう遅い
「どのAIを選べばいいか分からない」
「まずは仕組みを理解してから導入しよう」
そう思われる経営者の方も多いですが
正直に申し上げて、その考え方は非常に危険です。
AIの進化は光速です。
仕組みを勉強している間に
その知識は「化石」になります。
経営において最も貴重なリソースは「時間」ですが
AIはまさにその時間を生み出す装置です。
「触りながら、自社に合うかどうかを即座に判断する」
このスピード感こそが
これからの格差を生むと感じています。
AIと共存する「経営判断」の時代
今、私は複数の案件を並走させていますが
AIがなければ間違いなくパンクしています。
昔の私なら
とっくにキャパオーバーで倒れていたでしょう。
大事なのは、すべてを任せることではありません。
「AIに作業をさせ、人間は意思決定(ディレクション)に集中する」
この役割分担をいかに早く仕組み化できるか。
「嫌い」「怖い」と遠ざけるのは簡単ですが
これからは切っても切れない存在です。
今後も、実務で使えるAI活用術を
シェアしていきますので
貴社の業務効率化の一助になれば幸いです。
