こんにちは!
GWですがいかがお過ごしでしょうか?
私は5月3日に
麻雀のリーグ戦があり
(アマチュアも出られるやつ)
理不尽な負けをくらってしまいました。
絶対方角が悪いからや!(ブツブツ)
私だって配牌とツモがよかったら
爆上がりできるっちゅーねん…
誰や裏から操作してるん…
と、
ブツクサ言いながら夕飯を
とある定食屋さんで食べました。
横には
女子高生4人組がおりまして、
食事をしていました。
フツーの女子高生でしたが
この4人組の女子高生
ご多分に漏れず
非常に話が長いのですが
ゆっくりでも
きちんと完食していました!
しかも綺麗に!
結構ボリュームのある定食ですが
綺麗に。
アジフライも尻尾しか残さず。
パートナーと感激していました。
綺麗に食べるということは
食べ物に感謝をしているということ。
食事を作る人、生産者、など
様々な人に感謝しているということです。
今って
太りたくないからと言って
ご飯を半分以上残したりする港区女子とか
汚い食べ方をするC国人とか
ひどい人がいるじゃないですか。
そういう人って
感謝していないんじゃないかと
思うんですよね。
あらゆるものには
心を込めて作り出す人がいる。
自分の体に入っているということを
もっと意識すべきだと思います。
そういう意識がないと
必ず何かしらから
しっぺ返しが来るようにできていますから。
「当たり前」を丁寧にやる人が最後に勝つ
実はこれ、経営も全く同じやな、と
アジフライの尻尾を見つめながら思いました。
派手な売上、キラキラした実績、勢いのある言葉。
もちろんビジネスを動かす上では
必要なこともありますが
最後に差がつくのは
「目の前のことをどれだけ丁寧に、最後までやり切っているか」
という一点に尽きます。
流行りのノウハウをつまみ食いしては
「自分には合わない」と残し、
また新しい美味しそうな話に飛びつく。
そんな食べ残しの多い経営をしていては、
結局、自分の血肉(実力)には何も残らないんですよね。
女子高生たちが
ボリュームのある定食を
楽しみながらも綺麗に完食していたように。
私たち経営者も、
目の前の仕事、目の前の顧客、
そして自分自身が作り上げたシステム。
それらに対して感謝を持って
尻尾以外は全部いただく!という勢いで
丁寧にやり切る。
その一見地味な姿勢こそが
周り回って、運をも味方につける
「整った経営」への一番の近道なんじゃないか、
そう思う今日この頃です。
さて、あなたのビジネスに
「食べ残し」はありませんか?
