◆ 映画観に行きました

今大ヒット上映している
「翔んで埼玉〜琵琶湖より愛を込めて〜」
観てきました!

前作は観てないのですが
私の出身地、滋賀県が舞台ということで
これは観ないといかん!と
映画付きのパートナーを誘い
観てまいりました。

観た感想!
よかったです!

どうよかったのか?
といいますと、
(ネタバレはありません!
安心してください!)

県民性というか、
県にあるものは
ネガティブなのもポジティブなのも含め
すべてふるさとなんだなと。

愛すべきものなんだなと
思いました。

滋賀県あるあるが全部理解
できる時点で
「あ〜私滋賀県の人なんやなぁ」
としみじみ感じました。

当然、大阪出身のパートナーは
学習船の話も知らないし、
平和堂のポイントカードのことも
知らない。
まぁそれが普通ですよね。

前作は埼玉あるあるが
ほとんどだったらしいので
私は観てないのですが、
多分同じようなノリだったんだと推察しますw

滋賀県はいいとこですよ!
京都や大阪ほど人多くないし
空気はおいしいし水もおいしい。
特に滋賀県の水で体を洗うと
ツルツルになります。
髪の毛もツルツルです。
まじですw

物価は高いですがw

◆ふるさとを見直すきっかけになった

年に数回、
実家に行くことはありますが。
そこまでうろうろしないんですね。

だって大概
クソ暑いかクソ寒いか
どっちかの季節にしか
帰りませんからw

だけど
今回の映画を観て
またゆっくりとどこかに行きたいなと
思いました。

ちなみに県庁所在地の大津市は
人口減りまくってるので
閑散としてます。
駅も寂しいし…
もう新快速いらないんじゃね?

◆まとめ

こういった地元をターゲットにした
映画というのは
なかなかなかったので
新鮮でした。

モデルにしたとかいうのは
いくつかあるんですけど
直接的に滋賀県!というのがまた笑ってしまって。

その場所に対する
リスペクトがないと
こういうものを作り上げることは
難しいんだろうなと思いました。

パンフレットを読みましたが
まず受け入れてから
咀嚼する。
どう料理するか考える。
と書いており、
ものを作り出すための大切さを
改めて考えさせられました。

その素材として
滋賀県が選ばれたことは
大変光栄でしたね。

ぜひまだ観てないという関西人の方は
観に行って欲しいですね!
関西全土を巻き込んでいるので
楽しく観られますよ!

余談。
映画付きのパートナーは最初
この映画を観るつもりは
なかったらしい。

だけど、観て
「よかったし面白かった。
また観たいな」
と言ってくれたので、
ちょっと嬉しかった。