こんにちは!
せおゆりか(廣岡ゆかり)です。
先日、阪神タイガースが優勝して
まだまだ話題ですよね。
優勝翌日のXのハッシュタグ
「二日酔い打線」
には笑わせていただきました。
広島頑張れよ! 笑
今は消化試合になっていますが、
タイトルがかかっている選手もいるし、
普段二軍やベンチの選手も
どんどん試しているみたいで
いい使い方してますよね。
高卒ルーキーの門別投手、
マジで北海道の門別出身らしいですね。
門別って言ったら競馬場でしょ!
(私だけか?)
門別投手のご両親、
初登板のためにわざわざ北海道から
広島まで飛んだらしいです。
門別ってマジでど田舎なんですよ。
車以外交通手段がないという。
大変だったと思います。
でもご両親に
素敵なプレゼントをできたのではないでしょうか。
◆あの有名な「奇跡のバックホーム」を読みました
少し前に買ったこの本をようやく読みました。
今年亡くなった元阪神タイガースの
横田慎太郎さんの本です。
時間にしたら1時間もあれば読める本です。
難しくありませんでした。
これは、本当に素晴らしい本です。
子どもたちにこそ読んで欲しいかも。
もちろん、大人にも。
本全体から
本人の人間味が溢れ出している
そんな感じでした。
27年間(発行された当時の年齢)の間に
見えてきたもの、大事なことを
しっかりと書いてくれています。
私の歳の半分くらいで
脳腫瘍を発症してしまい
辛い日々を過ごしていましたが、
その中でも野球が心の支え。
また、プロになってからは
ファンがついてくれていて、
辛い闘病生活も
ファンの支えがあったからこそ越えられたと書いています。
涙なしでは読めませんでした。
電車で読んではいけません。
(電車で読んだ人)
◆プロになるためにやったこと
横田さんがプロになりたい!と思ったのは
物心ついたときから。
お父様が元プロの野球選手だけど
試合は見たことないそうです。
でもDNAがそうさせたんでしょうね。
このプロになるための努力がものすごい。
- 愛読書は「週刊ベースボール」
- 友人はゲーセンにいったりして遊んでいても自分は練習
- 夜10時半には就寝、朝5時には起きてトレーニング
- 授業中はよく眠る 笑
そして、学校時代の目標は
「高卒でプロ野球の選手になる」
これを達成するために、
小さな目標からどんどんクリアしていっています。
努力を実らせる人は
そのやり方を知らず知らずのうちに知ってるんだなぁと
感心してしまいました。
私学生時代なんて
そんなことすら知らなかったよ…
その甲斐あって
甲子園へ出られずとも
5球団からドラフトで選考されて
阪神タイガースに入団。
プロになっても同様。
悪いところがあれば直し、
しっかりと素直に先輩やコーチに尋ねる。
彼の良いところは
「素直である」
「まっすぐである」
「集中力がある」
これがあったからこそ
プロになれたんでしょう。
◆目標を達成する人は皆同じ
この「奇跡のバックホーム」を読んで
人生は諦めるポイントなんて
ひとつもないということに気付かされました。
目指すものは何か?
何のためにそれを達成したいか?
ぶれない目標を立てることが大事だと感じました。
あとは軌道修正のみ。
しっかりとやりたいことを見据えれば
何があろうとも心配なく進める。
私の場合たまに(しょっちゅう?)
だらけてしまうんですけど、
それをどう修正していくか。
本当ここが肝ですね。
人生は短い。
何があるかわからない。
人は亡くなる前に必ず
「あれやっとけばよかった…」って
後悔するんです。
それがないように
今を大事に生きて、
やりたいことをたくさん達成していきましょう。