『7つの習慣』を毎日実践できる!手帳「フランクリン・プランナー」を買ってみた

おはようございます。
せおゆりかです。

かの有名な『7つの習慣』、読みましたか?
私は・・・

・・・

・・・

挫折しました。
あかんやつです。

ですが、そんな私でも『7つの習慣』を実践できるはず!ということで、
『7つの習慣』を実践できる手帳、「フランクリン・プランナー」を使い出しました!

まだ使い始めですが、レポートをしてみますよ!

どうして「フランクリン・プランナー」を使い始めたのか?

これを語ると、長くなります。

私は、長い間まったく手帳が続かない人でした。
今年は「ほぼ日手帳」
昨年、一昨年は「ジブン手帳」
その前は「ハッピーメイクダイヤリー」

まぁとにかく続かない。
手帳ジプシーもいいところです。

タスク管理、自己管理がまったくできないので、デジタルツールにも頼ります。

  • TaskChute2
  • ToodleDo
  • Todoist などなど

一通りはやってるかもです。
手帳もデジタルツールも長くて2週間で挫折。
早いと3日続かない。
ダメ人間まっしぐらですよ。

いろんな方の実践記をみながら、自分に落とし込むのが本当に難しい・・・
ズボラ人間もいいところです。

唯一、自己管理とタスク管理で3ヶ月続いたのが、『原田メソッド』

大阪出身の教育者で、どん底の中学生を日本一にしたという手腕を持つ原田隆史先生が開発した
『原田メソッド』が、唯一続いた管理方法でした。

簡単に説明しますと

  1. まず、自分の根本的な目標をあぶり出す
  2. それを細分化していき、大リーグの大谷翔平選手がやったことでも有名な「オープンウィンドゥ64」に落とし込む
  3. それに沿った月間タスク、デイリータスクをつくってひたすらこなす

めっちゃざくっとしてますが、こんな感じです。
これが私にぴったりだったんですね。
寝る前と朝に確認をして、とにかく上からこなす。
原田先生の考え方が本当に素晴らしく、自分の目標を叶えるために動くという実感が得られた3ヶ月間でした。

では、どうして3ヶ月でやめたのか?

原田メソッドの欠点は、廉価で購入できるツールが使い勝手が悪すぎるという点です。

私が使ったツールはこれです。

ツールとしては、本当に素晴らしいんです。
ですが、手帳ではなく、書籍なので、開かないし2ヶ月分しかない。
だから、とても使いにくい。
なので、いちいちコピーをして使っていたのですが、コピーを取りに行くのが本当に面倒。

それで挫折してしまいました。

手帳ジプシー、タスク管理ジプシーを続けてきたのですが・・・

私の妹にも、いろいろ勧めていたのですが、彼女も私同様に手帳ジプシーを続けておりました。
二人で悩んでいたのですが、今年の9月に勧めてくれたのが、今回のタイトルにある

「フランクリン・プランナー」

だったのです。

梅田ロフトにサンプルがあるということで、早速見に行きました。

しっかり内容を確認したら、考え方は原田メソッドに近いものがあり、しっかりと自分の目標を明確にするというところから始めて、それをデイリーにまで落とし込むシステムが網羅されておりました。

日本語にもしっかり訳してくれているので、あんぽんたんな私でも理解ができるのが嬉しい。
早速乗り換えよう!

とおもったのですが、躊躇したのが値段と種類。

ものすごい高い!

種類がアホほどある!どれ買えばいいの!?

これはどれにすればいいのか?
わからないので、サンプルを見ながら自分にふさわしい種類を選んで、ようやく買いました。

次回は、使った感想をあげていきます!
どれを選べばいいのかも次回お伝えしますね!マジで種類が多いので、迷うんです!

今更ですけど
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