「ホームページを作ったのに、患者さんが来ない」
「SNSを始めたけど、まったく反応がない」
そんな声をよく耳にします。
「やっぱりネットって効果ないのかな…」
と諦めてしまう方も多いのですが
実は使い方の落とし穴に
ハマっていることが原因かもしれません。
今日はその代表的な3つをご紹介します。
◆落とし穴1→情報が古いまま
「うちの診療案内、3年前から変えてないです」
「スタッフ写真?前に辞めた人がまだ載ってます」
こういうサイトはけっこう多いです。
患者さんは来院前に必ずチェックします。
そこで
「最新情報が2021年で止まっている」
と気づいたら、どう思うでしょう?
「今もやってるのかな?」「大丈夫かな?」
と、不安になってしまいますよね。
情報の鮮度は信用そのもの。
まずは最新のサービスや料金
スタッフ体制などがちゃんと
反映されているか確認してみましょう。
◆落とし穴2→問い合わせの導線がわかりにくい
実はこれも非常に多いんです。
- 「予約はこちら」ボタンが小さすぎて押しにくい
- スマホで見ても、問い合わせ先がどこにあるかわからない
- 電話番号が画像の中に埋もれていてコピーできない
こんな状態だと
せっかく興味を持った人も
「まあいいか」と離脱してしまいます。
問い合わせや予約は
相手にとって最後のひと押し。
そこがスムーズでなければ
どんなに内容が良くても結果にはつながりません。
◆落とし穴3→専門用語だらけで伝わらない
「インプラント埋入オペ」
「自費施術によるコンディショニング」
専門家としては当たり前の言葉でも
一般の方には伝わりにくいことが多いです。
患者さんやお客さんが知りたいのは
「痛いのか?」「時間はどれくらい?」
「自分に合うのか?」といった身近な疑問。
専門用語を並べるよりも
友達に話すようなシンプルな
説明の方が安心感につながります。
◆小さな確認で結果は変わる
「ネットから患者が来ない」という悩みの裏側には、
- 情報が古い
- 導線がわかりにくい
- 専門用語だらけ
この3つの落とし穴が
隠れていることが少なくありません。
まずはご自身のサイトやSNSを
患者さんの気持ちで見てみてください。
スマホで開いて
「ちゃんと最新?」「問い合わせしやすい?」
「わかりやすい?」とチェックするだけでも
多くの改善点が見つかります。
難しいSEOや広告の前にこうした基本を整えるだけで
「問い合わせが増えた!」
というケースは本当に多いんです。
「うちは大丈夫かな?」と思った方は
ぜひ一度確認してみてくださいね。
ちょっとした改善で
結果がガラッと変わるかもしれませんよ。
爆速仕組み化Webコンサルタント
廣岡ゆかり