こんにちは!
廣岡です。
先週の水曜日、iMac2019(古いな!)の内蔵SSDが壊れました。
しかも、あと1時間で自分主催の勉強会が始まるという、最悪のタイミングです。
結論から言うと、外付けSSDとTime Machineのバックアップのおかげで、データは無事に復旧できました。
この記事では、
- SSD破損が判明してからやったこと
- 復旧にかかった実際の時間
- PCが壊れても仕事を止めないために大事なこと
を、実録でシェアします。
勉強会は超古いMacBook Proで開催しました
仕方ないので、超古いMacbookPro(2015)で勉強会を開催しました。
ホンマうちのPC老朽化が激しい…
勉強会はなんとか終了。
あんまりうまいことできなかったので次リベンジですわ。
破損判明後にやったこと
勉強会の最中も、どうなるこっちゃとそわそわしていました。
しかし、ちゃんと原因を解明しました。
やったことは、この順番です。
- 原因の切り分け:リカバリーをかけようにも、SSDが破損している名前しか出てこずアウト!ということがわかりました
- 外付けSSDを購入:検索したところ、外付けSSDを買ってそちらにデータを移すことで、また同じように使えるというありがたいことがわかりました。その日の晩にSSDを発注しました(うおぉ高いよう…)
- 金曜日の予定は予備機で対応:金曜日にはオンラインの約束が4件入っていましたが、仕方ないのでオンボロMac2015でがんばって対応しました。よくやってくれたよ…
- 土曜日に復旧作業:満を持して土曜日。14時から長丁場を覚悟して、言われた通りに操作をしていきました
SSD破損のみで、TimeMachineでバックアップをとっていたので、非常に楽に進んで行きました。
時間がかかったのはデータの移転のみ。
なんせ15時25分から20時45分までかかりました。
(ちゃんとログをとってたのよ!)
今は快適に使えております。
ホンマ色々買い替えが重なりそう。
iPhoneSEもすでに6年過ぎたのでバッテリーが死亡気味…
今回わかったこと:「予防大事!」
少し前にあったPHP問題と少々被りますが、今回のことでわかったことは
「予防大事!」
ということです。
PCクラッシュ!というのは、パソコンを使っている人なら誰にでも起きることです。
そのあとにすぐに対処できる状態かどうか?
これが非常に大事です。
私の場合、本当に苦い思い出なんですが…
お客様のデータを預かっていたレンタルサーバーで(噂のGMO系列!)ハッキングされました。
そのときに実はバックアップをとっておらず、非常にご迷惑をおかけしました。
(そしてその時の管理会社の対応があまりにも酷く、「GMOなんて二度と使うかこの◯◯野郎!」と叫びましたがこれは別の話)
そんな失敗を踏まえて、それから以後は何につけてもバックアップを取るようにしております。
バックアップデータがあるだけで、すぐに復旧ができるので本当に時短になりますし、今回のようなSSDだけがダメになった時なんて、データを移すだけでOKなんですね。
もちろん、本体が壊れても同じです。
バックアップデータを移せば、比較的早い復活が可能です。
ですので、万が一のことを想定して「何かあったらどうする!?」を常々考えるようにしております。
確かに、バックアップの設定なんて本当にめんどくさいです。
でも、これをやっているだけで未来の自分が本当に安心できるなら、安いもんでしょう。
今の楽をとるか、未来の自分を救うか。
毎回選択する場面は、あなたに必ず訪れます。
バックアップの相談も受け付けています
こういったバックアップなんかの相談も受け付けてます。
経営者向けPCサポートのサービスをやってますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
(まだLPできてないの…待っててくださいね)
株式会社PrincessVisionへのご相談はこちらから!
https://princessvision.com/con
