こんにちは!
廣岡です。
週末は雨でしたね。
土曜日にウインズ梅田に行ったのですが
(用事はうちの馬の紹介が展示されていたから!)
菊花賞の前日なのにガラガラ。
当日に向けて温存してるのかってくらい。
私はロブチェンの単複を買ってましたが
今回は残念でした。
武豊騎手がちょっと化け物じみていて
怖いわ〜w
(私が小学生の頃にはすでに
オグリキャップに乗ってたのよ!)
秋は競馬の季節だし
乗馬の季節なので非常に楽しいです♪
昨今のPHP問題について
10月21日から騒がれていたPHPですが、
Geminiに超簡単にまとめてもらいました。
【要点解説】Webサイトを動かすプログラム「PHP」の重大な弱点とは?
1. 何が起きたのか? 世界中の多くのホームページやWebシステムで使われている言語「PHP」に、外部からサーバーを不正に操られてしまう深刻なセキュリティの穴(脆弱性)が見つかりました。
2. どんな被害が出るのか? 悪意を持った第三者が、Webサイトのアドレス(URL)に特殊な文字コードを含めてアクセスするだけで、サーバー内部で勝手に命令を実行できてしまいます。
サイトの改ざん:トップページを書き換えられたり、偽のログイン画面を設置される。
情報の抜き取り:顧客データやパスワードなどの機密情報が流出する。
サイバー攻撃の踏み台:自社のサーバーが悪用され、他社への攻撃拠点にされる。
3. 誰が注意すべきか?
Windows環境でPHPを動かしているサーバー(Linuxサーバーは対象外)。
日本語など、特定の言語設定を使用している環境。
開発用のツール(XAMPPなど)を初期設定のまま公開・運用しているケース。
4. サイト管理者が今すぐ取るべきアクション
最新版へアップデートする:PHPの提供元から公開されている修正版プログラムへ更新することが根本的な解決策です。
制作会社・保守業者への確認:「自社のWebサイトは今回のWindows版PHPの脆弱性の影響を受けるか」「最新版へのアップデートは完了しているか」を速やかに問い合わせる。
※対象外の環境でも、狙われること自体は珍しくないので油断は禁物です!
超わかりやすい解説でしたね!
あなたはどういう情報をみてきましたか?
SNS上では
「ワードプレスはオワコン」
「AIで作ったサイトが最強。ワードプレス使ってるやつは情弱」
みたいな批判が飛び交っています。
しかし、
これを見たら悪いのって
ワードプレスですか?
違いますよね。
悪いのはPHPの脆弱性を狙ったハッカーです。
PHPは古いWebプログラム言語です。
それこそワードプレスができる前からあるので
改善を重ねて今に至ります。
AIを使おうが
ワードプレスを使おうが
狙われるのは大元であるサーバーです。
だから、今回は
サーバー管理者が必死のパッチで
なんとか守ってくれました。
それよりも
古いシステムの方が怖いです。
PHPのバージョンを5あたりで動かしている
システムがゴロゴロあると聞きます。
一気に8にあげたら当然エラーが起きて
システムは停止します。
こういうところでえらいこっちゃという
ことが起きてたんですね。
エンジニアさんはさぞかし
ご苦労されたことでしょう…
多分ね、エンジニアさんは
一回止めて大幅なメンテナンスしようと
言ってるんですよ。
でも、ちょっと困った経営者が
「金かかるし嫌。
動いてるんやしいらんわ」
みたいなことを返してるんですね。
今回は高市首相が
危機感を持って動いてくださいと
発破をかけてくれました。
おかげで
大事にならずにすみました。
今回でわかったことは
今回のPHP騒動でわかったことは
「予防が大事」
ということです。
予防をしておらず
えらい目にあった会社は数知れず。
結局定期的なメンテナンスを怠り
どえらいお金を払ったという話も
そこかしこでされています。
私はHP制作をするときに
必ずお客様に
「メンテナンス契約をしてください」
とお伝えしています。
今回みたいなことがあった時に
管理者が動けるからです。
いらないという人も一定数います。
そういう人はHPが没になってもいい
という考えなので、
まぁいいんではないでしょうか。
しかし、
そうじゃない人がほとんどです。
だったら
お金をしっかりとかけるべきですよね。
ここをケチる経営者が
本当に多いんですよ!
わからないなら任せた方がいいです!
私以外の制作者も
同じ話をされると思います。
「金かかるからいらない」と
突っぱねるのではなく、
一度どういうリスクを回避できるのかなど
しっかりと耳を傾けてください。
それが、あなたの財産である
ホームページを守る
第一歩になります。
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